MEMBER — 2026.10.13

見えないからこそ、向き合い続ける。

お客様が知らないところで、お客様の予算を運用し、効果を最大化させる部署があります。それが求人広告運用。今回は求人の仕事が天職と語る橋本愛唯さんにお話を伺いました。

橋本 愛唯

Ai Hashimoto

広告運用担当

橋本 愛唯
CareerChapter 01

経歴

私は2025年5月にLIGOへ入社しました。それまでは1社目で運送会社の総務・営業、2社目で別の求人広告代理店のライターとして働いてきました。 前職も同業だったのですが「転職しても求人の仕事は絶対にやりたい!」と思っていました。自分が書いた原稿で誰かの人生が動く。そんな経験が出来る求人の仕事はとても魅力的だと思っていたからです。 現在は運用担当として、お客様から頂いた予算を適切に配分し、効果が最大化できるよう求人広告の運用を行っています。

The WorkChapter 02

集まったデータを原稿の効果改善へつなげる

もっとこうした方がいいな、 と考えてしまいますね。

業務の中心は、求人の効果を最大化するための原稿の改善案を考えること。日々更新されるデータを読み解きながら、原稿のどの部分に課題があるのかを探り、改善の方法を考えます。その他にもお客様との打ち合わせに参加し、運用の観点からアドバイスをお伝えすることもあります。 私は前職がライターだったからかもしれませんが、データとは違うところにも注目し「もっとこうした方がいいな」というのを考えてしまいますね。

The KeyChapter 03

求人を掲載した後が本番

少ない予算でも、 効果が最大化される。

求人は原稿を掲載したら終わりではありません。特にIndeedのような運用型の求人広告の場合、職種ごとに応募に必要な予算を見極め、振り分け、適切な運用を行うことで、少ない予算でも効果が最大化されます。だからこそ私たち運用担当がいます。 LIGOでは、顧客ごとに効果を測定し、独自の分け方で原稿改善が必要なのかどうかを見極めています。担当営業と運用で毎週話し合い、効果改善のためのアプローチを実行します。

The PleasureChapter 04

採用の充足停止を全員で喜び合う

お客様にとっては、 一番いいゴール。

働く中で一番嬉しいのは、応募が入らず苦戦していたお客様の原稿改善を行った後に1件応募があったとき!すぐに営業へ連絡します。嬉しい気持ちもありますが、「いい人でありますように」というドキドキ感もありますね。 同じくらい嬉しいのが「採用が決まって原稿の掲載を停止したい」と言われた時です。LIGOにとっては売上がストップしてしまうことになるのですが、お客様にとっては一番いいゴール。これを全員で喜べるのがLIGOだと思います。

Our PromiseChapter 05

誰よりもお客様の原稿を知っています

原稿は誰よりも 見ていますよ。

お客様と直接コミュニケーションを取るのは営業です。そのため、自分が担当していても、実際にお顔を拝見したことのないお客様もたくさんいます。お客様に対しては「お会いしたことは無いかもしれませんが、原稿は誰よりも見ていますよ」とお伝えしたいですね。 裏方として、原稿を一番見て、知って、向き合っている。そんな自負を持って採用成功に尽力していきたいと常に思っています!

The FutureChapter 06

ひたすら向き合い、考え続ける

お客様に向き合い、 考える。これしかない。

どれだけ頑張って改善しても、なかなか応募が入らない。そんな時は「この提案の何がいけなかっただろう」「自分がまだ理解していないことがあるのかもしれない」などと考え込んでしまいます。 でも、効果を出すためには、ただひたすらにお客様に向き合い、考える。これしかないと思っていますし、私自身はそういう向き合い方をしているつもりです。 これからも、陰からお客様を支える一人として仕事を続けていきたいです。