MEMBER — 2026.10.13
何ができるかを、常に探し続ける。
商売ではなくまずは貢献。お客様の伴走担当として採用成功を追い続けるのが、LIGOの営業です。今回は営業部・主任の岡田明日香さんにお話を伺いました。
岡田 明日香
Asuka Okada
営業部 主任

経歴
私は新卒で病院給食や特殊施設の給食を受託する会社へ入社し、3年間営業職として働いていました。 2024年7月にLIGOへ入社し、営業部主任として、運送業のお客様を中心に、飲食業、アパレル業など幅広いお客様の採用成功に尽力しています。
目の前の顧客に貢献し、信頼の輪を広げる
貢献が先、 商売は後。
LIGOは、新規の飛び込み営業をしていません。お取引の9割以上が、既存のお客様からのご紹介です。採用がうまくいった会社さんが、知り合いの社長さんを紹介してくださる。その積み重ねで、ここまで広がってきました。 だから私たちにとっては、自分の目標の数字よりも、お客様の採用が成功することのほうが先にあります。「貢献が先、商売は後」この営業姿勢は、順番が逆になった瞬間に止まってしまうからです。
取材を通して会社の魅力を見つける
当たり前のものが、 外から見ると大きな魅力に。
LIGOでは原稿作成前に訪問やWEB・電話など、さまざまな方法で実際に働いている方への取材を実施し「この会社にしかないもの」を見つけます。 LIGOのお客様の多くは運送業です。運送業の場合、案件が同じであれば、賃金も働き方も自然と似てきます。だからこそ原稿の差別化を図るには取材の時間がとても重要です。 自分が働く会社の魅力は、中にいる人ほど気づきにくいもの。当たり前のものが、外から見ると大きな魅力になることもあります。
応募が来ていればそれでいいのか?
「採用したい!」と思える人に 出会えているか。
成果が出ているかどうかは、応募の数だけでは決まりません。たとえ応募が100件入っていても、採用が決まらなければ意味がありません。数字の上では十分に見えても、お客様が「採用したい!」と思える人に出会えていなければ、お困りごとは何も解決していないからです。 社内で原稿制作や広告運用を担当するチームは、お客様と直接関わる機会が少ないため、営業である私たちがここをきちんと把握し、社内に伝えることが大切だと思っています。
何もしないで終わりたくない!
その中で何ができるかを、 探すことはできる。
成果が出ていない時期は、正直、お客様にご連絡をするのに勇気がいります。それでも私は、今ある条件の中でできることを諦めずに考えます。どうしようもない状況の中でも「その中で何ができるか」を探すことはできるからです。 「効果が出なかったね」と言われることは、もちろんあります。でも「LIGOさんは何もしてくれなかったよね」と言われることはほぼないという自負があります。そこだけは、これからも崩しません!
お客様自身の前向きな気持ちを創り出す
私と話した後に、 ポジティブな気持ちになってほしい。
私は、お客様には、どれだけ不安でも、不満でも、私と話した後にポジティブな気持ちになってほしいと思っています。 自分は採用に対してこう思っているんだと気づいた、もう少し頑張ってみようと思えた、欲しいと思える人物像が明確になった…こんな風に、私と話したことで、気づくことが何か一つでもあれば嬉しいです。 そのために、これからも情報をアップデートし続け、お客様に還元してまいります!
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